コンセプト

 

きづくり家「匠(SHOU)」は、いつわりのない住宅を提案いたします。

性能+デザイン

家の本質(性能)を重要視した家づくりでありたい

本来の家づくりの原点に立ち返り、後世にも受け継がれていくような家でありたい、昔がそうであった様に・・・・
家といっても様々な構造があります。 木造、2×4住宅、鉄骨造り住宅等様々あります。

きづくり家の名前にも託した、「木の家」

昔から住宅にはさまざまな木が使われてきました。
日本の気候に適した、また主要構造部、柱には松、檜、杉。土台には栗と適材適所にちりばめて。その一つ一つに理由があります。高温多湿、地域によって様々ではありますが、夏の暑さは年々厳しく、冬も氷点下になります。
世界的に見ても非常に厳しい気温の変化だと思います。そのような環境にはやはり木のぬくもりが非常に重要であり、木の調質性能はもとより、断熱性能も鉄の413倍、アルミの200倍、コンクリートの8倍となっています。
そもそも木の家はスタートの時点でこれだけ性能が変わります。そこに現代の断熱材、樹脂サッシや木製サッシとの組み合わせによって性能値は更に向上します。
まず、素材の選択が非常に重要になります。
外観や見栄え重視のデザイン住宅も良いのですが、内部の性能があって、その先にデザインと考え、一生に一度の家づくりの一番のサポーターでありたいと思います。

うわべだけのかっこ良さがデザインではありません。

美しい人がその立ち居振る舞いまでも美しいように、人間の行動や生活に必要な機能、光、風、空気などの目に見えないものまで包み込むのが素敵なデザインだろうと考えます。
、自分らしく、また家族らしく素直でのびのびと暮らせる場所、それが気持ちのいい家なのではないでしょうか?

食べ物の安全性に気を使うように住宅に使われる材料にも気を使いたい。

そして、毎日目にし、手に触れる場所には素材として偽りがなく、時を経ても味わい深く愛着の持てる自然素材や本物の素材がふさわしいと考えています。
冬でも素足で過ごせるような断熱性能で、現在使っているよりも少ないエネルギーで家全体を冷暖房できます。
家中の温度差がほとんどない本来の高気密高断熱住宅は、体に対する負担も少なく、エネルギー負荷も少ないので過剰な設備に頼ることもありません。
外部に対しても閉鎖的になることなく開放感を持たせることもでき、自然と一体感を感じながら暮らすことができます。

きづくり家『匠(SHOU)』の自宅&事務所完成!

きづくり家『匠(SHOU)』の自宅&事務所が完成いたしました。
随時見学可能です。気軽にお問い合わせください。

きづくり家の自宅兼モデルルームの仕様

屋根 ガルバリウム鋼板縦張り
外壁 ガルバリウム鋼板横張り 南、西面一部米杉(レッドシダー)
無垢床(オーク材、ウォールナット材、バーチ材)
漆喰塗り
天井 漆喰塗り・レッドシダー板張り
断熱材 ・床 スタイロホーム75mm
・壁 内断熱120mm16k 外部付加断熱105mm16k
天井 セルローズファイバー350mm内部気密シート ドイツ製インテロシート
エクセルシャノン樹脂製トリプルガラス、ガデリウスエルスター木製窓

密性能試験結果は

気密測定値 0.46 ㎠/㎡

基準名称 基準値  適・不適
省エネ基準 4地域(福島) 0.75  適
省エネ基準 1地域(北海道) 0.46  適
ZEH 強化外皮基準 0.6  適
HEAT20   G1 0.46  適
HEAT20   G2 0.34  適

計算結果

外皮平均熱貫流率UA値 0.31 W/㎡K

・省エネルギー基準では、北海道を代表する1地域基準も満たしています。
ZEH基準の強化外皮性能基準、およびHEAT20団体が推奨しているG1&G2水準も満たしています。
快適で省エネな空間が実現すると想定されます。

※家づくりのメイン、木工事(大工工事)を
きづくり家は、自社大工による責任施工をモットーとし、大工工事を下請け業者に任せるようなことは一切ありません。

※大工としての経験を生かし、打合せ、管理、設計とトータルでのサポートをお約束致します。

※造作家具、細やかな棚の一枚一枚も好評いただいております。希望があればなんなりとお伝えください。

【お問い合わせはこちらから】